April 12, 2021

ユウジロウ×2です

今年2月から新たに畑を2枚借りて茶畑を開墾していました。
それがついに完了です☆

使用されていなかった畑。

もとは対州蕎麦やお米が作られていたのですが、人手不足により手つかずになっていました。
5年前に父が植えた茶畑の隣に15aとその隣の親戚の土地20a。合計35aを借りました。

どうせなら畑を統一してしまって1枚のお茶畑にしてしまった方がいいだろうと農地中間管理機構に間に入ってもらい新たな畑のスタートです。

 

2月はまだ寒く時には雪を浴びながらの作業でしたが、熱意の方が上回り「絶対に良い茶畑を作る!」という気持ちで重機をガンガンと操縦しておりました。

気持ちはガンダムパイロットかエヴァのパイロットか。(14歳を優に過ぎてるし母も元気だからないか)

土壌づくりには対州馬の発酵堆肥の投下!

写真を撮れてないけど佐護米のもみ殻を入れてトラクターで漉き込んで水捌けを良くして。

畑の準備万端!さあ来い茶樹の苗木!

 

という事で4月6日、心向樹様より手配いただいたべにふうきの苗木2000本が届きました。
驚いたのは1年生の苗木なのに葉っぱがしっかりついていて元気な事!

以前自分でやってみた挿し木は、葉っぱが出ず根っこしか出ていなかったのでプロの技を一つ勉強した気になりました。
そして4月7日からいよいよ植樹。

 
シルバー人材の方やボランティアさんにお願いして植樹の開始。

植えるだけなので難しい事は無いのですが皆さん手際よく植えて行ってくれました。3日はかかるつもりで段取っていたのがなんと1日で終えてしまった(*_*;

手配してくださっていた職員の方に申し訳ないです(^^;

 無事に植えられたべにふうき

途中を省いていますが、植樹するまでの間防草用のマルチを張ったりそのための糸をひいたり、「あとは植えるだけ」という状態にまでするために穴を掘ったり、としていたら風でマルチが剥がれたり。。と結構苦労しました(^^;

これも畑から作るという良い経験。美味しいお茶を作る上で自信につながります。

元の茶畑と合わせると75aの面積。
教科書通りに行くと75a×生葉約400㎏=30,000㎏の生葉が取れて約7,500㎏の紅茶が作れるという事になるが果たしてうまくいくだろうか。。

紅茶の製造は今年で5年目になりますが、実は畑までは作ったことが無いという事をずっと思っていて、これをクリアしないと次のステップに進めないと思っていました。

これからの管理がまた経験につながると思うとワクワクです^^

今後とも対馬紅茶及びつしま大石農園の製品にご注目下さい☆

 

  そして畑のおともに…

水出しシリーズを重宝しました✨

 タンブラーにティーバッグを一つ入れて水で抽出、合間合間の水分補給に♪

  

島内ではお店に並んでいなかったらお問い合わせをいただく方もいらっしゃいます。徐々に人気が高まっております^^
これからの季節にオススメです^^

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水出し 対馬紅茶 ティーバッグ
水出し 対馬ふうき ティーバッグ

まだまだ草取り作業などもあるのですが、今年は例年よりも新芽が出るが早く、茶摘み&製茶シーズンインが前倒しになるとのうわさがチラホラ・・・

一人ざわつくこの頃でした。

 

おわり



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