October 16, 2020

事務員Sです。

ゴーストオブツシマの大型アップデートがいよいよ明日!
という事で、一番書きたかったツシマ&対馬の生き物たちのお話を書かせていただきます!
まずはこちら。
メインが鹿みたいになってます…(笑)。
対馬にも対州馬という在来馬とニホンジカの地域亜種ツシマジカが生息しています。
ちなみに鹿は角の枝分かれである程度の年齢が分かるのですが、こちらは4歳以上の立派な成獣♂ですね。
秋の繁殖シーズンを迎え、夜は雌を求める雄ジカの声がよく聞こえます。
そして対州馬。
ツシマでは白、黒、斑+エディション版が選択できましたが、対州馬はこんな感じです。
(うちの子は「空」ちゃんでした)
サイズもポニーより少し大きいくらいの小柄、性格はおっとりのんびり温厚で、ブラッシング中に繋がれたままうとうとしちゃうような、とても可愛い馬です。
元々は農耕馬や交通の足として広く島内で飼育されていましたが、戦時中にサラブレッドとの交配で純血種が減り、モータリゼーションの流れの中で頭数も減り…と数を減らしてしまい、現在島内には40頭前後が飼育されているのみとなっています。
ツシマの馬は小柄で在来馬に近いサイズ感で、性格もおっとり従順、対州馬感満載でお気に入りポイントの一つです。
ちなみに対州馬の毛並みは「栗毛or青毛」ですので、「二周目」でより対州馬らしさを求める方は、黒かエディション版を選ぶと対馬感が出るのかな、と思います(※個人の感想です)
そして鳥。
ツシマにはとても多くの鳥が出てきますが、多くは「これかな?」という程度の種の同定が出来ます。
こちらはエフェクトですがツバメ、コルリ、ヤマガラ、キセキレイ、コマドリ…等が判別できました。
他にもタンチョウ(対馬にはいませんが…)、マガンなどを見つけています。


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