July 11, 2022

裕二郎です。

短い梅雨を終え日照りが続き、と思ったらザザーっと恵みの雨。

お天気アプリを注視してても予報は直前まで分からない状態に、自分への経験不足を感じています。

対馬紅茶のセカンドシーズンは20日頃だろう、、という話から急遽7日に収穫。(急遽だったので収穫の画像はナシ)

葉の様相はまだまだ読めません💦

という事で8日は朝からセカンドの製造。

「今年こそはちゃんとしたセカンドを作って見せる!」というのと、新しい機械との相性を確認しながらでしたがセカンドは難しい😢

何故こうも粉々の葉っぱが入るのか。。

先日熊本に製茶の勉強に出かけましたが師匠の作る紅茶とは全く違う。。。

(熊本 お茶のカジハラさんにて 当たり前に作ってるようで全然違う。。)

畑の作りが悪いのか、萎凋は問題なかった、揉捻もちゃんとできたし、発酵は少しタイミングが遅かったかも、でもこの差に何があるのか分からない事が自分にストレスを感じる。。

まだ葉が伸びていない圃場もあるので対馬紅茶の製造は続く。

 

話は変わって、日付は同じく8日の話

紅茶の製造中、家内からの業務連絡のLINEを確認、と同時にニュースアプリがポンッと「安部元総理が銃撃」のアナウンス。同じタイミングで家内からもその内容のメッセージが。
表現できない感情が心を走った。

過去に県議会議員のお手伝いをしていた時代、政治家は何人か見てきた。

議員という仕事に責任を感じながら取り組む人や、様々な事情で議員になった人。親が議員で人もいないから国会議員になったパパ活議員や路チュー議員やら色んな「政治家」がいる。

安部元総理の事が詳しいわけではないが、関連書籍を読んで「国を背負って、世界でしっかりとしたポジションを築く」「そのためには多少の強硬は厭わない」「いろんなヤジも当然あるが前に進む」ざっくりとこんなイメージ。

何か言われるとひょいっと逃げる議員もいれば、安部さんは目的のためにあらゆる事をくくり抜けて進む、そして官僚とも比較的うまく渡り歩いた人だと思っている。(比較的とは官僚の世界を知らないので)
決してすべての政策や答弁が良かったか。「その話は本当か?」と思う事もあるけど、ニュースやSNSではとやかく言う人もいるが「自分で行動おこしてみろ」という気持ちになる。

安部さんと菅さんのコンビは少なくとも良かったなーと。
組織はトップがやるべき事を打ち出し、ナンバー2はそのフォローを行う。
続いて菅さんの時ももう少し長く続いて欲しかったという気持ちもある。

海外トップとも堂々と渡り合い、自分の思う形で日本を守ろうと動いた安部元総理を失ったのは非常に残念で悲しくもあるが時間は止まらない。

ウクライナのように他国に攻め入られる日もあるかもしれない。
世界の常識を見つつ、国をしっかり治める政治家に頑張ってほしい。

この日は対馬は雨でした。
涙雨とも言えるのかな。

安倍さん、どうぞ安らかにお眠りください。
哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

追記

私がこの国に出来る事は、この対馬で事業を発展させ、過疎の進む地域を守り、次の世代へもつなぐ事だと思っている。

萎凋中の工場についてきた子供たち。
茶葉についた虫を観察中
この子の未来のために。

 

おわり



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