June 10, 2022

裕二郎です。 

先週、1番茶最後の製造を終えて、僕にとって7回目の一番茶作りが終わりました!
「あー、終わったー!!!」
と同時に色んな事が動き出し毎年イッキに12月まで駆け抜ける感じがします。
この感覚は対馬に来てからずっと変わらない・・(^^;

今年の製造は、念願の新工場が稼働し劇的に効率が上がりました♪


(この乾燥機が感想の効率を上げてくれた✨)
発酵茶は発酵を止めるタイミングが重要。。(どの工程も大事だけど)

今までの設備では発酵を止めるのが、最初の茶葉と終盤の茶葉の時間があまりに違い「これじゃあただ紅茶作ってる感じだな」っとも思っていました。

お陰で今年は遅くとも8時には作業が終了。

例年ピーク時には早朝から夜遅くまで。
そんな状況を改善しようとしない父に不満がたまりつい親子喧嘩なんて事も。。(^^;

という事が無くなったので、それが何よりの変化ですね笑

是非今年の対馬紅茶もお楽しみにお待ちください!(仕上げ作業があるので販売開始7月後半に)


 

紅茶作りも素人からはじまり「何をもって紅茶なのか」「おいしい紅茶の定義とは」とか「萎凋って何なの?」「揉捻てどれくらいやるの?回転数??」「発酵止めって(3時間経過)」などなど、腑に落ちないまま紅茶作りに取り組んでいましたが、毎年こなしがらなんとかついて行ってる感じです。
 今後は面積も拡大していくので更なる品質の向上と安定が課題です!

それと、今年はある商品をリニューアルしました。

詳しくは
https://twitter.com/ooishifarm/status/1534332312221261824
をご覧いただきたいのですが、対馬に自生する茶樹から作ったお茶です。

名もなきチャノキですが、古来からすでにそこにあり、生活の一部に溶け込んでいたものを釜炒り製法で仕上げました。

(一社)離島振興地方創生協会さまのお力を借り、当園の商品をプロデュースしてもらっているのですが、プロデューサー方々が注目したのはこの名もなきチャノキでした。

一般的な緑茶とは全く味わいや見た目が違うこのお茶。手前釜炒り茶ですが、真面目にお茶と向き合って作りました。
味わっていただけたら幸いです。

ここからはこの5月に取りためていた写真の紹介^^
大阪王将様が当園のゆずを視察に来られました☆
大阪王将フラッグをもって柚子園&在来の茶畑でパシャリ‐☆
当園のゆずが何に化けるかはカミングスーン!
地元佐護米を使った米粉が徐々に動きが活発になってきました☆
500gタイプと1㎏タイプも販売予定です。
目指せ学校給食(・`д・´)・`д・´)`д・´)
ウチの庭に咲くスイカズラ(別名:金銀花)
空気が澄んだ時間にぱぁ~っと魅惑な甘い香りを漂わせて、疲れた体を癒してくれます(´ω`)
この香りを皆さんにも知ってもらいたい・・・
インターンの女の子と父
お茶作りに興味がある女子が助っ人に来てくれました☆
最近腰を痛めて動きが悪くなったのですが女子二人に助けてもらいながらこの日の釜炒り茶も作れました(私は一人紅茶つくり)
工場には毎夜小さな妖精たちが^^
「来たよー!」って声が聞こえると思わず笑顔になる父と僕なのでした。
一番茶が終わってから行きつけの整体院に行ってきました。
「おh~これは凝ってるな~」「体の使い方が良くないねー」なんてゴリゴリされながら「ギャーっ」っと悲鳴を上げつつもスッキリしました☆
まだまだ2022は続くので体調を整えて、頑張っていきましょう!
おわり


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